001 絵の無いギャラリー①

ギャラリー沼の底 第1話①

ギャラリーなのに絵がかかっていない?

 

「絵は目で見るもの」

と思っていませんか?

この番組は耳で聞く不思議なギャラリー「沼の底」でのお話。

【言葉ひとつひとつの裏側に掛かっている絵(=イメージ)を楽しんでもらう】というのがコンセプトです。
例えば「リンゴ」という言葉から、あなたは何を思い浮かべますか?
色は何色?形は?香りは?エピソードは?

ひとつの言葉の裏側に掛かっている絵=イメージは、100人いれば100通りあります。
いいえ、昨日のイメージと今日のイメージが変わってしまう可能性もあるので、
100通り以上あることになります。

ギャラリーオーナーのオセアンと、沼の底に迷い込んだミツキの二人の会話から、
あなたのイメージ空間に紡がれる【空想アート作品】を楽しんでいってくださいね。

ギャラリー沼の底 Océane

ギャラリー沼の底 Océane

ハラオチしながら世界をみる

1974年東京生まれ
ギャラリーアビアント アシスタント
家事代行piu-c(ピウシー)代表

祖父、伯父、父が舞台美術家であるが、自身は元バスケットボール選手。
物の見方と認識が専門。

選手引退後小学校教師を目指すが、情報量の多さと教育界の厳しい現実を知り断念。
情報を外側に求めると「知らない領域」が無限に広がってしまう事に気がつき、既に知っている情報をより深化させる道を模索するようになる。
長らくメンタルの引きこもり状態が続いたが、日本に住む2人の外国人との出会いと、コロナ禍による交流の断絶が契機となり、抽象的かつ感覚的なイメージを少しづつ言語化し発信するようになる。
情報分断の原因でありイメージ界最大の不一致でもある「有るイメージ」と「無いイメージ」を繋ぎ、イメージ世界のバリアフリーを目指している。

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