はじめに

~お忙しい方の為に~

当セミナー及びワークショップは
NR JAPAN株式会社様が開発された【 nTech技術 】を、
体験ワークを交え、噛み砕いてお伝えする事を目指しております。
お時間が無い方は、そちらのセミナーも是非ご検討ください。
(ご紹介するのは3日間の集中講座です。セパレート受講も可能のようです)
http://www.nr-japan.co.jp/industry/

コスパよりタイパ

世界中の本は読み切れない

国際出版連合によると、印刷技術の発明以降、全世界で出版された書籍は150,000,000タイトルを超えるという。
日本の国立国会図書館の蔵書数だけでも46,217,530点
更に毎年日本だけで約70,000タイトルの新刊が生まれる。
人間の寿命が有限である以上、死ぬまでに世界中の本を読むことはできない。
1日に1冊ペースで読むと、150,000,000タイトルを読み切るには41万年かかる。

3つの特長

~「抽象画を描いて鍛える」とは~

特長1

描く ✕ 話す

【自分の棚卸し】
人とのコミュニケーションが苦手な方は
まず、ご自分との対話から始めてみましょう。
それなら出来そうですよね?
コミュニケーションが得意だと思っている方でも
案外ご自分との対話は充分でなかったりするのです。

特長2

カウンセリング ✕ コーチング

【深めて伸ばす】
植物が根を地中に降ろしてから天に向かって
茎をのばし葉を広げるように、
深める行為と伸ばす行為は
一連の連続した流れになります。
シンプルな観察力と細密な表現力

特長3

表現する ✕ 伝える

感情を整理する
理性で整える
非言語と言語

脳は「入力」より「出力」を信じる

①イメージの抽出&捨象を繰り返す事で
②スッキリした思考の導線が確保され、
③アウトプットが洗練されていきます。

「観察はよりシンプルに表現はより細密に」

7つのテーマ

Liberal ARTs

テーマ1

光/Light

【ワーク】 影を描く 【講義内容】 意識/無意識

テーマ2

線/Line

【ワーク】 感情を引く
【講義内容】 曲線と直線、分かる/分からない

テーマ3

形/Shape

【ワーク】 空間を描く 【講義内容】 固定/動き

テーマ4

空間/Space

【ワーク】 書を描く 【講義内容】 影響を受ける/影響を受けない

テーマ5

リズム/Rhythm

【ワーク】 音を描く
【講義内容】 中心を探す

テーマ6

点/Point

【ワーク】 STEP1~6まとめ
【講義内容】 線とは? 分かる/分からない/分かりたい

テーマ7

間/Sukima

受講者の声

増やす

言葉以外の表現手段を「顔の表情」と「ボディアクション」くらいしか持ち合わせていない事を改めて認識しました。50代男性

気づき

【対面での会話→電話→メール】この順に様々な付随する情報が削ぎ落されてしまうように、【画→図→形→記号→文字】と、情報の欠落が発生するんだな、と気が付きました。20代女性

違い

絵で表現する事は楽しい。表現は自由!絵を描いたり説明したりすることで、人それぞれの違いが分かりました。40代女性

≠ 見た

模写の時、対象物をめちゃくちゃ観察しました。今まで「見たつもり」になっていた事に気が付きました。見たまま描いたつもりでも全然違う作品になってしまうのが不思議。50代男性

ナビゲーター

小林 洋子

ギャラリーアビアント アシスタント
家事代行piu-c(ピウシー)代表

祖父、伯父、父が舞台美術家であるが、自身は元バスケットボール選手。
物の見方と認識が専門。

選手引退後小学校教師を目指すが、情報量の多さと教育界の厳しい現実を知り断念。
情報を外側に求めると「知らない領域」が無限に広がってしまうことに気が付き、
既に知っている情報をより深化させる道を模索するようになる。
長らくメンタルの引きこもり状態が続いたが、
日本に住む2人の外国人との出会いと
コロナ禍による交流の断絶が契機となり、
抽象的かつ感覚的なイメージを少しずつ言語化し発信するようになる。
情報分断の原因でありイメージ界最大の不一致でもある「有るイメージ」と「無いイメージ」を繋ぎ、
イメージ界のバリアフリーを目指している。

ご案内する場所は、たった1つ

懐かしいけど新しい
来たことがあるのに、驚きに満ち溢れている
今、ここにある不思議な世界です

セミナー概要

日時

2023年2/〇〇(月)18:30~21:00 (定員6名)

2023年2/〇〇(月)18:30~21:00 (定員6名)

2023年3/〇〇(月)18:30~21:00 (定員6名)

2023年3/〇〇(月)18:30~21:00 (定員6名)

場所

オンラインZoom

対象

  • ************方
  • ************方
  • ************方

講師

ナビゲーター 小林洋子

費用

3,000円

備考

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情報のカロリー過剰摂取時代

現代社会の何が問題なのか?
●情報飽和の時代を生きる
●情報氾濫の時代を生きる

世界中の本は読みきれない

国際出版連合によると、印刷技術の発明以降、全世界で出版された書籍は150,000,000タイトルを超えるという。
日本の国立国会図書館の蔵書数だけでも46,217,530点 [令和3年度国立国会図書館年報より]
更に毎年日本だけで約70,000タイトルの新刊が生まれる。 [総務省統計局「書籍新刊点数と平均価格」より]
人間の寿命が有限である以上、死ぬまでに世界中の本を読むことはできない。
1日に1冊ペースで読むと、150,000,000タイトルを読み切るには41万年かかる。

情報の過食症

日経新聞「春秋」2022.5.18 より

五月病という現代の病は1968年ごろから日本社会に広まった。新入社員や大学1年生が新しい環境になじめず、だるい、つらいといった心身の不調を訴える。今年はその様相が例年とは少し違うとラジオで紹介していた。コロナの影響がこんな所にも、と思う話だ。
▶この春、感染が落ち着いたのを見計らってリアルで仕事や授業を始めたところ「対面疲れ」を起こしている若者が相当数いるという。なかには2年間ずっと講義を2倍速で聞いていたため「生で先生の話を聞くとゆっくりすぎてイライラする」との学生の声もあり、思わず笑ってしまった。と同時に、うーんと考え込んだ。
▶動画配信の普及で倍速視聴なる映画の消費法も、Z世代を中心に広がる。最近の若者は忙しい。かけた時間に対する満足度を表す、コスパならぬ「タイパ」が大切らしい。1本でも多く見ようと早送りする映画好きはVHS時代からいたが、今は目的が違うと『映画を早送りで観る人たち』の著者、稲田豊史氏は考察する。
▶一種の「生存戦略」だというのだ。溢れるコンテンツ、知らないことで周りから取り残される恐怖。個性的でなければ、との強迫めいた観念に駆られ、過食症のごとく情報の「カロリー摂取」に走る。疲れるのも無理はない。効率一辺倒で無駄を悪しとする社会に一体誰がしたのか。橘月の空気を吸い胸に手を当てて見る。

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